ゼニカル 副作用で油が出過ぎで体がカサカサで痩せすぎ注意|デブとさよなら

油抜きダイエットが痩せるのに効果ですが、料理から油を抜くと美味しくないですね。

ゼニカル(XENICAL)は食べた油の30%が吸収させずに排出する事で自然と痩せてきます。

アメリカでは肥満治療薬として一般的に使われています。

沢山食べたいときに服用するだけでも効果があります。

ゼニカルで油抜きダイエット

飲み始めてまだ3日未満では油が出ないことがあります。

ゼニカルの使用が初めての人は、飲んだ後になかなか油が出ないと「効かないんじゃないか?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
ゼニカルを飲んでから油が出るまでの期間には、けっこう個人差があるように思います。

かくいう私は、飲んだ翌日か翌々日までには出ることがほとんどですが、人によっては3日目以降に初めて出たということも多いようです。

脂質の少ない食事のときにはあまり効きません。

ゼニカルを飲んだのに、油の排泄が無いもしくは極めて少ないという人は、そもそも脂質の多い食事を摂っていない可能性が考えられます。
ゼニカルは脂質の吸収を阻害する薬です。もともと脂質をほとんど含まない食事に対してゼニカルを使用しても、油の排泄は起こりません。

そもそも食事の脂質を最低限に抑えられている方には、ゼニカルは効かない(不要)と考えます。
脂質は、摂り過ぎると肥満の原因となりますが、本来は生きるのに必要なエネルギー源です。その他にもホルモンの材料になったり、脂溶性ビタミンの吸収を助けたり等の健康に欠かせない働きがあります。摂らな過ぎも良くないのです。

ゼニカルの良くある質問

Q:ゼニカルだけで痩せますか。
A:ゼニカルは食事の量と質を改善するきっかけを作る補助薬です。

Q:常習性(依存性)はなどはありますか?
A:ありません。長期に服用でも問題ありません。

Q:ゼニカルはどのようなお薬ですか簡単に教えてください。
A:ゼニカルは身体が油を吸収するのに必要な分解酵素(リパーゼ)の働きを抑えます。
 これにより、食事から摂った脂分の約30%が吸収されず排泄されます。
毎日の服用は不要で、カロリーが高い食事をする時に服用すればよく無理なく食事制限を行った時と同じように行うダイエットが出来ます。

Q:ゼニカルの副作用は?
A:ゼニカルを服用する事で脂溶性ビタミンA・D・E・Kの吸収も妨げます。
そのため、野菜を多く摂取したりビタミンサプリメント等を補充する必要があります。

Q:ゼニカルは便漏れしやすいと聞きますが本当ですか?
A:特にお腹が弱い人は、オナラをしたり、運動など力みが入ると便が漏れる場合があります。
使い始めは「ナプキン」を使用する事をお勧めします。

Q:ゼニカルはどのように入手できますか?
A:美容クリニック等でも入手できますが、服用方法は難しくないのでECサイトから購入も出来ます。

世界17カ国で4,000万人に愛用されています。
まずは1ヵ月で3キロ、2ヶ月で5キロのダイエットを目指してください。

ゼニカルのメリットとデメリット

ゼニカルは、食事で摂った脂肪の吸収を抑えます。脂肪が体にたまって肥満になるのを防ぐダイエット薬です。

口コミを見ていると、ゼニカルの効果にはメリット・デメリットの両方があることがわかりました。主なポイントを以下にまとめます。

ゼニカルのメリット

  • ・食べてるけど確実に摂取カロリーを減らせる
  • ・食欲の我慢せずにダイエットできる
  • ・飲むだけで簡単で生活習慣を変えなくても良い
  • ・便秘を改善(便に油が含まれるため)

ゼニカルを飲むだけなので、非常に簡単に減量が出来ます。
食事制限ではないので、筋力が落ち新陳代謝が落ちる事でのリバウンドが起きにくい。

たくさん食べても油の30%をカットできます。

ゼニカルのデメリット

  • ・お腹が緩くなりがちで油漏れで下着を汚しやすい
  • ・排泄した油が気持ち悪い、トイレが汚れる
  • ・ビタミン不足の副作用があり
    ・あくまでも油分のカット(炭水化物には効果なし)

最大のデメリットがお腹が緩い人はトイレが近くなります。

お薬との相性が良いと効果が非常に良くビタミン補充をしないとお肌がカサカサになりやすいです。

ビタミンをとるようにして下さい。

服用方法と注意点

ゼニカルは食事中もしくは食後1時間以内に1カプセルずつ服用して下さい。
毎日の服用では1回~3回/日とされていますが、油が多い食事をする時だけの服用でも効果があります。

ゼニカルの注意点としては、急な便意や頻度が多くなる事があります。

・ビタミン不足が起こる:ゼニカルの服用で脂溶性ビタミン(ビタミンA,D,E)やβカロテンが減少します。
※特に肥満の方は健康な方に比べて、ゼニカルの服用によりビタミンDやβカロテンの数値が減少しやすい傾向にあります。
ゼニカルとマルチビタミンなどの脂溶性ビタミンを含むサプリメントを併用して摂取するようにしてください。
サプリメントの服用のタイミングは、ゼニカルを服用する少なくとも2時間前、または後に摂取してください。
(つまり、同時摂取は避けること)サプリメントだけを就寝前の摂取でもよいでしょう。
・肝障害:体がだるい、すぐ疲れる、黄疸(皮膚・白目が黄色くなる)などの症状がみられる場合は、医師の診察が必要です。
日本で承認されている肥満症治療薬オブリーン(一般名:セチリスタット)でも、肝臓の数値がわるくなったという報告があります。

・放屁(オナラのこと):ゼニカルは脂肪の分解(消化)を抑えるため、腸内でガスが発生しやすくなります。
オナラは決して我慢せず出すようにしてください。

・便意切迫、脂肪便、排便増加、便失禁:ゼニカルを服用すると油分を多く含んだ便になるため、便意が増します。
また、お手洗いまで我慢できない場合があります。
お手洗いは早めにこまめに行くようにしてください。

・油のシミ:油分を多く含んだ便が出ますが、油分だけが垂れる時があります。
心配な場合は、生理用品等をつけておくと良いでしょう。

理由1:ゼニカルに体脂肪を燃焼したり分解する作用はない

ゼニカルの効果は、あくまで「脂肪吸収を抑制」するということ。つまり、肥満を「予防」するということですね。

蓄積された脂肪をゼニカルで分解したり、燃焼させることはできません

理由2:油を摂らなくても、糖質を過剰に摂っていたら痩せることはない

ゼニカルが作用するのは脂肪分だけなので、炭水化物や糖分が多い食事を続けていたら痩せることはありません。

つまり、ある程度の食事制限や運動は必要。

理由3:薬だけで痩せられたら脂肪吸引も脂肪溶解注射もいらない

ダイエット中にゼニカルを飲んで痩せた友人もいますが、必ずと言っていいほど食事制限+運動をしていました。

ゼニカルだけで痩せたという人を見たことがありません。

ゼニカルで痩せるのは、薬の効果はどんな感じ?

ゼニカルは肥満の人の減量のために開発された痩せるためのお薬です。

食べた油は身体に吸収させるには一度分解する必要があります。

この分解には分解酵素(リパーゼ)が必要ですが、ゼニカルは分解酵素の働きを抑える事が出来ます。

摂取した油の30%が消化されずに便として排泄される事になるので、余分なカロリーが脂肪として蓄積されにくくなります。

ゼニカルで食べた30%をカットします。

これまでも食欲を抑える薬もありましたが副作用の問題など、健康的な体形になりたいのに不健康になる可能性がある問題もあました。

ゼニカルは米国FDAも承認している痩せる薬

ゼニカルはアメリカから生まれました。
肥満が社会問題となっている事からも、アメリカでFDA(米国食品医薬品局)の認可を受けています。

ですが、日本では認可を得ている医薬メーカはありません。
その理由は日本の肥満率の低さと、輸入でも入手できるので美容クリニックでも第一に処方されています。

ゼニカルを服用すると、翌日から3,4日で「オレンジ色」の油が出てきます。

ゼニカルとゼニカルジェネリックの比較

商品名価格帯成分メーカ名備考
ゼニカル200円/錠~オルリスタットロッシュ社先発薬
オベリット150円/錠~オルリスタットインタス社後発薬

ジェネリックで同じ成分なので、ブランドを気にしないのでしたらゼニカルのジェネリックもお薦めです。

ゼニカルで油抜きダイエット

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